〔気になるサビの発生〕
 
 
 納車後4年にもならないのに、もうボディにサビかよ。プジョーの塗装技術もお粗末なもんだ。……と言いたくなって、ぐっと我慢。最終判断はもう少し様子を見てからでも遅くない。現状では、7mm×4mm程度のものが最大。それ以外は、だいたい4mm×3mm。これが次第に大きくなって侵食が拡大するようだと厄介だ。
 
 これ以外にも、すでにサビが発生している箇所がある。明らかに水溜りのできる箇所だけに、少し工夫すれば防げるものを……、と残念で仕方がない。ただし、金属が酸化するのは自然の摂理。それで車が動かなくなるわけでもなく、気にする方が問題だ、と言われればそれまでですが……。
 

 4つのタイヤのうち、1つのホイルだけ、表面にサビが発生。ホイルキャップの穴部分。洗車の際にこするのが原因かなあ。でもそれなら他の3つも同様に発生するはずでしょう。定期的にローテーションしているわけだし、このホイルだけ塗装が薄いのか。品質にバラツキがある?
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 リヤゲートの下部に、バンパーの脱着用らしきネジが3箇所。頭に六角レンチ用の穴のあいたキャップスクリュー。ここは室外で、雨に濡れるところ。わざわざそんなところに、上向きの穴を使用しなくてもいいのに。必ず水が溜りますよ。ほらね、もうサビが出てるでしょ。これは右側。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 同じく、リヤゲートの左側。同様のサビが発生。ただし、3箇所のうち、中央のネジにはサビがない。雨に濡れにくいのかな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 こちらは、ガソリンの給油口。蓋を取ると3つの固定ネジ。下のネジにサビが発生。蓋の厚み分だけ、ボディの表面から窪んでいるわけで、ここにも水が溜ります。サビが出て当然。どうしたらいいのでしょう。簡単です。三角形の上下を逆転させましょう。わざわざ水の溜るところに取付ネジをつけなくてもいいのにねえ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 これは、ボンネットを支える柱の収納箇所。先端の丸みがフェンダーに干渉しています。振動で塗装がはがれ、サビが発生。ここは、上のネジと違い、サビが出たからといって簡単に交換できる代物ではありません。支柱を固定するプラスチックの受けをもう数ミリかさ上げして、両者が干渉しないようにすればいいのかな。ただし、上げすぎると、今度はボンネットの裏側に干渉しますかね。