4つのタイヤのうち、1つのホイルだけ、表面にサビが発生。ホイルキャップの穴部分。洗車の際にこするのが原因かなあ。でもそれなら他の3つも同様に発生するはずでしょう。定期的にローテーションしているわけだし、このホイルだけ塗装が薄いのか。品質にバラツキがある?
リヤゲートの下部に、バンパーの脱着用らしきネジが3箇所。頭に六角レンチ用の穴のあいたキャップスクリュー。ここは室外で、雨に濡れるところ。わざわざそんなところに、上向きの穴を使用しなくてもいいのに。必ず水が溜りますよ。ほらね、もうサビが出てるでしょ。これは右側。
同じく、リヤゲートの左側。同様のサビが発生。ただし、3箇所のうち、中央のネジにはサビがない。雨に濡れにくいのかな。
こちらは、ガソリンの給油口。蓋を取ると3つの固定ネジ。下のネジにサビが発生。蓋の厚み分だけ、ボディの表面から窪んでいるわけで、ここにも水が溜ります。サビが出て当然。どうしたらいいのでしょう。簡単です。三角形の上下を逆転させましょう。わざわざ水の溜るところに取付ネジをつけなくてもいいのにねえ。
これは、ボンネットを支える柱の収納箇所。先端の丸みがフェンダーに干渉しています。振動で塗装がはがれ、サビが発生。ここは、上のネジと違い、サビが出たからといって簡単に交換できる代物ではありません。支柱を固定するプラスチックの受けをもう数ミリかさ上げして、両者が干渉しないようにすればいいのかな。ただし、上げすぎると、今度はボンネットの裏側に干渉しますかね。