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平板からの加工は初めから考えません。クッキーのスチール缶をそのまま流用。蓋の高さがレールとほぼ同じ。ちなみにこれは、あの有名な神戸のアンテノールのスチール缶。スチール板の厚みは0.3mm程度。
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横の長さはこれで十分。中央を糸のこでカットして幅を切り詰めます。最初から切り取り線がある!(笑)
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一方を他方の内側にはめ込んでスライドさせると幅の調整ができます。
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しかし実際には、いっぱい押し込んでもまだ大きすぎ。再度カットし直して、線路幅に合うように微調整。
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2箇所ネジ止めして受皿の形。
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線路に置いて車輪を通過させ、フランジとの干渉具合を確認。丸められた端とフランジ通過部分を切除。左右のフランジは側面の内側を通ります。
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片側に持ち手を取り付けて出来上がり。それなりに強度もあります。
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実際に使ってみました。灰受皿をセットして機関車を移動します。
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灰戸レバーを操作すると、第3動輪の前後に灰が落ちます。
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機関車が移動するとこんな具合。これがあれば、今後、片付けがスマートにできますね。