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ハンドポンプの修理 2005/11/23 ![]() おそらく原因は逆止弁。ハンドポンプ側はまだしも、ボイラー側の逆止弁のオーバーホールは厄介だなあ。運転室の屋根だけでなく、側板も取り外さなければいけません。気合いを入れて作業に取り掛かる……。が、あっけない幕切れで修理完了。ハンドポンプが復活。 |
保管場所の移動 2007/04/14-04/21 ![]() 4年間の辛抱の後、市内某所に新たな保管場所を確保してお引越し。仮設レールを置けば簡単にケージから出し入れ可能です。その結果、自宅の玄関や廊下は広々、リビングもユッタリ。家庭円満。一石二鳥。(^o^)v |
ボイラー検査 2007/07/22 ![]() 当方のキット入荷は2002年4月。つまり、ボイラー自主検査の実施前。ボイラー検査が懸案になっていましたので、小川精機法隆寺レイアウトの運転会の際に検査を受けました。 |
運搬ケージのカバー作成 2008/01/14 ![]() 身近な縫製の達人に作成を依頼。防水加工の布でケージの上からすっぽり。周囲が密着するようにという細かい要請にもその通りの仕上がり。どの世界でも、達人の技量はすばらしい。 |
乾電池の交換(2) 2008/11/03 ![]() 作業手順はすでに経験済み。しかし、またしてもリード線が断線。う〜む、対策を考えようと思ったところ、実はすでに設計段階で対策済みでした。あは。OSの設計陣に敬服。 |
ボイラー検査(その2) 2011/02/19 ![]() ホキの完成が間近になり、C11の運転再開が現実的になったところで問題が発生。前回のボイラー検査が期限切れです。いくら自主規制とはいえ、いざ運転再開となるとやはりこれをクリアしておかないとね。同県内の畑氏にお世話になりました。 |
ミニ鉄道保険加入 2011/02/25 ![]() 最近新たに「ミニ鉄道保険」というのが商品化されているので、これに加入することにしました。その手続きをご紹介しましょう。やや辛口です。 |
電線管の再塗装 2011/04/02-04/23 ![]() 取り外して再塗装。再びはがれるようなら、次回は焼付塗装に挑戦してみましょう。 |
滑棒の修理 2011/05/05-05/07 ![]() ネジ締め作業中、六角レンチが行方不明に。滑棒の修理にさらに工具探しが追加されました。あは。 |
乾電池の交換(3)&運転室ドアハンドルの修理 2012/01/22 ![]() 運転室のドアハンドルが外れていたので、ついでに修理。未熟なハンダ付けが原因です。組立当時は、おっかなびっくり、腰の引けた加工でしたからね。我ながら技術が向上したなあ、と感慨もひとしお。 |
フロント標識灯の電池交換 2013/05/03 ![]() |
水面計のガラス管の交換(その2) 2013/05/11 ![]() 確認すると、2006年9月以来。なんてこったあ。いつの間にか時が過ぎていました。OSからパーツを取り寄せ交換作業。完了した段になって、買い置きのパーツを発見。前回買い置いたものでした。物忘れは、もはや日常茶飯事。あはは。 |
エアーテストレールの作成(その1) 2013/08/10-08/25 ![]() ピストン弁の固着を経験し、メンテナンスの重要性をいまさらながらに痛感。力技にならず、スマートにエアー駆動できる方法はないかなあ。固着の修理時に新調した作業台レールを一工夫してみました。 |
エアーテストレールの作成(その2) 2013/08/25-08/28 ![]() |
ボイラー検査(その3) 2015/04/11 ![]() 下関市内で久々の運転会に参加した折に、前回同様、県内の畑氏から水圧ポンプなど一式を拝借。常用0.55Mpaの1.5倍、つまり0.85Mpaの水圧を掛けて様子を観察。案の定、水面計から漏水。でもこれは想定の範囲内。検査の実質も重要ですが、むしろ安全意識の涵養という意識面が大切です。畑さん、ありがとうございました。次回もよろしく。(^_^)/ |
水面計のガラス管の交換(その3) 2016/02/06 ![]() |
スチームアップ点検 2017/04/09 ![]() 久々に石炭のいい香り。ご近所の迷惑にならないように、短時間の運転。レールが短いと、ネジ式の逆転機は面倒ですね。やはり実用的じゃなかったかな。あれれ、運転室に若干の漏水を発見。漏水の原因究明、ボイラーテスト、電池の交換など、今後の課題が山積。機関車の取り回しは体力勝負。「還暦からのボディビル」に励みます。 |
廃線か? 2018/07/10 ![]() 庭の常設レールもこんな感じ。雑草が生い茂って廃線? いいえ、諸般の事情で草取りしていないだけです。そんなことよりも、いつも機関車の運搬を手伝ってくれていたお嬢さまの巣立ちの影響が大きい。今後は、自分一人で取り回しの工夫をするか、あるいは、新たな助っ人を探すか…… |
エアー駆動の記録 2018/09/16 ![]() エアー駆動の記録を掲載することにしました。「あれ、前回いつだったっけ?」とならないように、仕事中も(?)確認できる備忘録。 ※保守記録の続きは「続・ライブスチーム保守記録」へ。 |