〔板バネの組立〕
 
 

 「組立説明書」の部品番号を見て「部品表」で梱包を確認し、リン青銅のバネ板を探し出す。バネ板は、大中小の大きさごとに3つの袋に入っている。何でこんなにいっぱいあるの? 不審に思って説明書の先のページを見る。そうかあ、動輪や先台車用のバネ板もいっしょなんだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 説明書の記述に従って、従台車用のバネ板の組合せを取り揃える。バネ板の長さと枚数は、当然のことながら、動輪や先・従台車で違うのだ。ほほお〜、リアルだなあ。胴締に入れて、ネジ止めすれば、出来上がり。左右で2つ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 この際、他の板バネも組み立てておくことにしよう。説明書では、台枠の釣り合い機構のページに記載がある。要領は、従台車の板バネと同じ。説明書通りに、長さと枚数を取り揃える。ただし、胴締は、板バネの取り付け位置によって微妙に違うので、注意が必要。細かい説明はない。説明書の図面をよく見て、自分で考えなさいという感じ。
 
 
 
 
 
 
 
 


 従台車以外の板バネも完成。左から、先台車用、第1・2動輪用、第3動輪用。これから始まるライブスチーム組立に向けて、まずはほんの小手試し。