ブロアーキットの箱から取り出した主な部品。左側上から、モーター取付板、側板2枚、フレームパイプ4本。中央上から、モーター、モーター取付金具、モータージョイントメタル、口金。右側上から、フレーム上下、ファンプレート上下、羽根8枚。モーターは、昔懐かしいマブチモーター。子供の頃、こんな強力タイプは高くて買ってもらえなかった。
まず、ファンの組立。上下のファンプレートの間に8枚の羽根を挟み、爪を折り曲げて固定する。実はこれが結構厄介。1枚を付けようとすると、差し込んでおいた別の羽根が外れて落ちる。こっちを入れるとあっちが外れる。この繰り返し。辛抱強くチャレンジ。矢印の方向に回転。
完成したファン。上部のファンプレートにモータージョイントメタルを取り付けるが、ネジ穴に遊びがある。回転時にファンがブレないよう、ファンプレートの中心とジョイントメタルの中心を一致させるのにやや苦労。クルクル回して、まあこんなところかな。画像は吸引側。
左、上部フレームにモーターとファンを取り付ける。右、下部フレームに口金を取り付ける。この口金を煙突に差し込むわけです。中央の側板とフレームパイプで両者を結合すれば、本体はできあがり。
本体に配線をハンダ付け。ワニ口クリップもハンダ付けするが、赤色(+)と黒色(−)の区別が重要。通電したときに、口金から空気が吸い込まれる方向にファンが回転することを確認。コードの白い部分は耐熱チューブ。ブロアーを装着する煙突は、当然のことながら熱いのです。中間スイッチが入っていましたが、使用しませんでした。
持ち手を取り付けて完成。木製の趣あるグリップがついています。なお、これとは対照的に、安っぽいプラスチックの電池ケースもついています。単一乾電池4本が必要。さあ、これで試運転の準備は完了だあ。