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1.リンゴの入手
焼きリンゴには、できるだけ酸味の強い国光や紅玉がおすすめ。今回は、紅玉を入手。
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2.材料
リンゴのほかに、干しブドウ、ラム酒、シナモン、バター。リンゴの種類によっては酸味が足りないこともあるので、そういう場合はレモン汁を。
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3.下ごしらえ
リンゴの芯を抜き、バター、シナモン、干しブドウを詰め込み、ラム酒を注ぐ。間違っても底まで抜いてしまわないように。芯抜きとナイフで慎重に。
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4.ダッチオーヴンの準備
油を使わない調理では、たっぷりの水を煮沸してメンテナンスの油分を取り除くのが鉄則。焼きリンゴは香りがポイントなので、なおさらです。
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5.ダッチオーヴンに入れる
アルミホイルを敷き、下ごしらえをしたリンゴを並べる。リンゴから糖分が流れ出るので、そのまま並べると焦げ付いて片づけに苦労します。リンゴが内壁にくっつかないように。本体と上蓋は前もって予熱を。
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6.加熱
上蓋の方の火力を強めに、30分程度。途中から、シナモンとラム酒の混ざったリンゴの香りが噴き出てきて、ワクワクします。最後は、上からだけ。
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7.出来上がり!
アルミホイルを敷いているので、取り出すのも簡単。焦げ付いたりしません。やわらかくなったリンゴの甘酸っぱさが食欲をそそります。ホイップした生クリームをかけるとさらに美味しくなるらしいのですが、試す間もなく、あっというまに全部食べ尽くされてしまいましたよ。あは。
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