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1.アスパラガスの入手
最寄りのスーパーでアスパラガスを入手。もちろん新鮮なものに限ります。
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2.弓なりに曲げる
先端と根元を持って、弓なりに曲げます。美味しくいただくために、繊維の少ない部分を見つけ出すテクニック。我が家のお嬢さまに手タレをお願いしました。
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3.折れた!
折れた箇所から先端側の部分が美味しくいただける部分。根元側は繊維が多くて硬い。包丁で切らないところがポイント。
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4.使用する部分の選別
先端側と根元側を分けます。使用しない根元側を生ゴミにしようとしたところ、奥さまに叱られました。「ゆでれば食べられるのよ」。翌日のお弁当のおかずに入っていました。あは。
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5.下ごしらえ完了
茎に付いている剣先状の葉を取り除きます。これも硬いらしいです。奥さまからご教示。要するに、下ごしらえはこれだけ。簡単です。
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6.ダッチオーヴンの準備
ダッチオーヴンを煮沸してメンテナンスのオイルを除きます。風味が大切ですからね。
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7.ダッチオーヴンに入れて加熱
水も油も一切なし。予熱したダッチオーヴンに、ただアスパラガスを並べるだけ。蓋をして加熱。油もなくて大丈夫なのかしらんとやや不安になりますが、アスパラガス自体の水分で蒸し焼きになるわけです。
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8.出来上がり!
2〜3分で火を止め、1分程度蒸らす。蓋を開けるとアスパラガスの蒸し焼き完成! 緑色が鮮やか。画像では加熱前との違いがよく分かりませんね。(^^;
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7.いただきまあ〜す
サクサクした程よい食感とともに、しっかりしたアスパラガスの味覚が味わえます。「たったこれだけなの」。さもありなん。たしかに家族で分けて一人2本は余りに切ない。次回は、もっとたくさん作りましょうね。