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1.鶏の中抜きを入手
鶏の中抜き(内臓を取り除いたもの)を用意します。1802gで、1406円。その都度大きさにバラツキがあるので、お店で大体の希望の大きさを言った方がいいかもしれません。あまり大きいと、12インチのダッチオーヴンに入りきらないことがあります。
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2.ダッチオーヴンに入れる鶏と米と水をダッチオーヴンに入れます。米1カップに水20カップの割合、とものの本にありました。12インチのダッチオーヴンでは、水20カップだとあふれそうになります。米1カップに水18カップで、こんな感じ。
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3.加熱
蓋をして加熱。最初は強火ですが、沸騰しそうになったら弱火にします。強いと吹きこぼれますし、弱すぎると対流が起こらず、米粒が動きません。米粒がゆっくり上下に泳いで旋回する程度の火加減がベスト。蓋をすると中の様子が見えなくなるので、この加減がなかなか難しい。画像で、米粒が泳いでいる様子がお分かりいただけますか。適当にあくを除きます。
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4.加熱終了
2時間程で、こんな感じ。米粒がはじけて、花が開いたような形になります。
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5.付け合わせ
鶏のエキスがたっぷりですが、粥自体には味付けされていないので、各種の薬味が欠かせません。基本は、塩、コショウ、ゴマ油。また、鶏には、何といってもさらした白ネギが最高【画像左】。それに、ショウガの千切りとザーサイ。漬け物もいけます【画像右】。
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6.出来上がり!
お椀に粥を注ぎ、お好みで薬味を加えます。白ネギは山盛りになるくらい、たっぷりがおいしい。消化がよくて、身体にもよさそうだなあ。この画像は、何だかよく分かりませんね……。
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(おまけ)
スープの出し殻というには、あまりにもったいない。もちろん、鶏もいただきます。ほぐして粥に入れるなり、ロースト・チキンと同様、マスタードや醤油で。