〔調理の詳細 鶏もも肉のオレンジ風味〕



 1.鶏もも肉の入手
 
 行きつけのスーパーで地鶏のもも肉を入手。ついでに、ぶつ切りの骨付きもも肉も。味がしみやすいようにフォークで突いて、塩・こしょうをしておきます。
 
 
 
 
 
 
 
 


 2.漬けだれの材料
 
 オレンジ1個、果汁100%オレンジジュース、しょうゆ、ごま油、甜麺醤(テンメンジャン)。この他にお酒も。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 3.オレンジの皮をすりおろす
 
 オレンジの皮の表面だけをすりおろす。これがオレンジ風味のポイント。実から汁を絞ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 4.オレンジジュースを加える
 
 オレンジの絞り汁だけではとても足りないので、すりおろした皮に100%果汁オレンジジュースを加えます。200cc程度。オレンジ風味がただよう。
 
 
 
 
 
 
 
 


 5.漬けだれを作る
 
 さらに各種の調味料を加える。しょうゆ、酒がそれぞれ大さじ3。ごま油、甜麺醤がそれぞれ大さじ2。甜麺醤の色とにおいでオレンジ風味が台無し……。でも、心配は無用です。
 
 
 
 
 
 
 
 


 6.鶏肉をたれに漬け込む
 
 大きめの密閉容器を使って、鶏肉をたれに漬け込みます。今回は、キャンプ前日に準備。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 7.ダッチオーヴンに入れる
 
 さて、キャンプ当日。ここからアウトドア。下準備はすべてできているので、現地ではダッチオーヴンによる加熱のみ。なんて手間いらずなんでしょう。鍋底の隙間には、同様に漬け込んだぶつ切りの骨付きもも肉。ダッチオーヴンの予熱を忘れずに。
 
 
 
 
 
 
 


 8.加熱
 
 上下から中火で30分くらい。上からの加熱こそ、アウトドアでのダッチオーヴンの醍醐味。かまどの格子が大きすぎるので、常備している焼き網を敷いて炭火を置きました。しばらくすると、美味しそうな鶏肉の香りが湯気とともに周囲に広がる。
 
 
 
 
 
 
 


 9.出来上がり!
 
 最後に上の火力を強くすると、肉の表面がパリッとしたいい感じに。どおだあ〜。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 10.いただきま〜す
 
 甜麺醤の色とにおいは、肉の照りと味に貢献。肉はふっくらソフト。たれの段階で存在感が薄れていたオレンジ風味は、実際に口に入れると、明快で印象的。オレンジ風味の名に恥じることはありません。我が家の絶品レパートリーに追加だあ。


 
 
 
 
 
 
 
おいしい〜
しあわせ〜