〔調理の詳細 スタッフド・チキン〕



 1.材料の準備
 
 鶏の中抜き1羽。鶏レバー150g、適当な大きさに切る。タマネギ2個、薄切り。にんにく1片、みじん切り。干しぶどう1カップ。食パン1枚程度、サイコロ状。パセリ適宜、みじん切り。
 
 
 
 
 
 
 
 


 2.詰め物を作る
 
 フライパンにサラダ油を引き、にんにく、タマネギ、鶏レバーを炒めます。塩・コショウで味付け。さらに、干しぶどう、サイコロ切りの食パンを加え、食パンに油を吸わせるようによく混ぜ合わせます。
 
 
 
 
 
 
 
 


 3.鶏に詰め物を詰める
 
 鶏のおなかに、上で作った詰め物を入れます。パンパンになるまで、しっかり押し込みましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 4.口を閉じる
 
 楊枝か、またはたこ糸で、口を閉じます。今回、いずれも手元になかったので、針金を使いました。まあ、ダッチオーヴンの中で詰め物が飛び出さないようになれば、何でもいいわけですよ。
 
 
 
 
 
 
 
 


 5.ダッチオーヴンに入れる
 
 事前に少しあたためておいたダッジオーヴンに、背中が上になるように、鶏を入れます。12インチだと、だいたい2kg程度の大きさの鶏まで入ります。
 
 
 
 
 
 
 
 


 6.下から加熱
 
 初めの1時間は、下から弱火で加熱します。そのうち、心地よい香りの蒸気が噴き出してきますが、のぞき込んだりしてはいけません。蓋を開けるのは御法度です。じっと我慢しましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 


 7.上からも加熱
 
 だいたい1時間経過したら、今度は、上からも加熱します。この加熱方法こそ、ダッチオーブンのダッチオーブンたる所以です。さらに30分くらいかな。
 
 
 
 
 
 
 
 


 8.調理完了
 
 加熱を始めて1時間半くらいで加熱完了。今回は、上からの火力がちょっと弱かったですかね。上からの加熱の段階で、蓋を薄めに開けて蒸気を逃がし、強めに加熱すると、もっと焦げ目がついて、カリッとなったはずです。まあ、いいかあ。
 
 
 
 
 
 
 


 9.出来上がり!
 
 皿に移し、パセリを振りかけて、出来上がり。タマネギや鶏のエキスがしみ込んだ食パンは、濃厚な味わいで絶品。干しぶどうの酸味が鶏肉とベストマッチ。豪華風ディナーの1品。