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1.具材
手前左から、ホタテ、大葉、エビ、いくら、わかめ、後ろ左から、鶏の手羽先、さけの切り身、さやえんどう。どこでも手に入る食材ばかりです。
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2.お米
お米とコンソメ。今回、お米は2.5カップにしました。大食漢だった娘たちにも、かげりが見え始めています。
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3.ダッチオーヴンの煮沸
ご飯ものの場合、メンテナンス用のオイルが思わぬ影響を及ぼすことがあります。事前に水を煮沸して油分を除いていおくのが得策。ほらね、アクのようなものが出てきましたよ。
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4.手羽先の下ごしらえ
手羽先にしょうゆとコショウで下味をつけておきます。
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5.手羽先を焼く
まず、下味を付けた手羽先を、油を引いたダッチオーヴンで焼きます。こうすると鶏臭さが消えるらしいです。焼き色が付いたら、一旦取り出します。
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6.お米を入れる
手羽先を焼いた油をそのままにして、お米と水、コンソメを入れます。
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7.食材をのせる
お米の上に、手羽先、エビ、ホタテ、さけを並べ、ワカメを散らします。さあ、準備完了。いよいよ炊飯。
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8.炊飯
最初は強火。勢いよく湯気が出だしたら、弱火にして15〜20分。火から降ろす直前にちょっとだけ強火に。こうすると余分な水分が飛びます。いきなり蓋を開けないで、10分程度蒸らします。これが炊飯のポイント。
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9.炊きあがり!
じゃあ〜ん。ゆでておいたさやえんどうを散らして出来上がり!エビとさけの赤、わかめとさやえんどうの緑の取り合わせが食欲をそそりますねえ。
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10.盛りつけ
ご飯をよそい、手羽先、エビ、さけなどを豪快に盛りつけます。千切りにした大葉の上にいくらを追加して、どおだあ〜。
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11.いただきまあ〜す
ご飯ものですから、一応、シジミの味噌汁(インスタント!)などをそえましょう。ロゼのシャンパン(CAVA)の必然性は不明です。(笑) あっ、向かいの席は、もう食べ始めていますね。フライングですよ。ピピーーッ!