初日は「ウワモノ」を取り除くだけ。根っこのあるものは地面で切らず、幹が半分残してある。そのわけがやがてわかった。雪が降り始め、午前中で作業終了。
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翌日は積雪で作業中止。私の心配が的中。現場の担当者もこれを予想して着工を前倒ししたようだ。
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3日目。外出から戻るとミニショベルが狭い庭で活躍中。おおっ!
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家の前にはトラックが2台。ドラム缶を半分にしたようなバケットに土を入れ、庭からクレーンで搬出。もう1台のダンプカーに積み込む。予想以上の大掛かりな作業にビックリ。
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この半円形のバケットは、ロックを外すと勝手に回転して中の土が出る仕組み。現場担当者からも造園業界のスグレモノと解説がありました。よく考えられているなあと私も感心。
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このクレーンは、植木も吊り上げます。幹が半分残してあったのはそのためでした。なるほど。
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3日目の作業終了。地面がおおかた平らになりました。ここで疑問。いったいこのミニショベルはどこから庭に入れたのでしょうか。不在だったのでわからない。
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ミニショベルの疑問は翌日解決。クレーンのフックにミニショベルをつなぎます。
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吊り上げて塀をクリアして庭の外へ。
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トラックの荷台に仮置きして移動。再び吊り上げて次の庭に入れます。これを3回繰り返して3箇所の庭の作業をするわけです。これは大変だあ。
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ミニショベルがいなくなった庭。
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玄関左側、作業前の庭。
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ウワモノを除いたところ。
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土が搬出されて平らに。
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