〔ドアハンドル枠の取替〕
 
 【画像左】 助手席。プラスチック枠はネジ1つで取付。そのネジによる負荷の加わり方がよくわかる放射状のひび割れ。ネジを締めすぎたわけではありません。もう少しでバラバラになりそう。それで取替を決断。
 
 【画像右】 運転席。縦1本の亀裂はいつも目にしていました。亀裂の幅が次第に大きくなっていくのを確認しつつも、まあいいや、ドアハンドルが使えないわけでもないし。助手席のひび割れがなければ、そのままだったかも。
 
 
    
 
 
 【画像左】 リヤ左席。運転席と助手席以外はまったく気にしていませんでした。しかし、よく観察すると、いずれもひび割れが発生。ここは薄く斜めにひび割れ。
 
 【画像右】 リヤ右席。斜めだけでなく、横方向にも1つひび割れ。
 
 【画像下】 荷室の観音ドアにも同じドアハンドルがあり、同じくプラスチック枠。ここは斜めに1本。プラスチック枠は2種類あります。左右が別物ですね。荷室は左ドアと共通です。
 
 
    
 
 

 
 交換して新品になったからといって、特に感慨はありません。マイナスがゼロに回復しただけですからね。でも、気になるところが1つ減ったという点ではストレス解消。精神衛生上は大きなプラスを得たことになります。よかった。
 
 ところで、ドアハンドル枠のパーツ納品を待っていたまさにその間です。走行中、黒い角材状の小片が飛んできて、ワイパーに当たって後方へ飛んでいきました。どこかからの落下物か、大事にならなくてよかった。とは思ったものの、上方には何もない道路上。物が落ちるようなところではありません。角材状の形状が気になります。はて?
 
 
    
 
 
 ナゾが解けました。左フェンダー先端のサイドミラーの台座カバー。これが外れていました。【画像左】 回収すれば再利用できるかも。先程の路面を徒歩で調査。その結果、数枚のプラスチック片を発見。確かにランクルの当該パーツの一部です。後続車に踏まれたらしく、原形をとどめていません。あ〜あ。
 
 ドアハンドル枠に追加注文。1000円ちょっと。通常、運転中に外れるようなことはないはずです。先般のフェンダー塗装の際に脱着しているので、そこに原因がありそうな気もします。これもプラスチックの経年劣化のせいなんでしょうかね。クレームもありかなと考えましたが、まあやめときましょう。ドアハンドル枠といっしょに台座カバーも復活。【画像右】
 
 さて、プラスチックのパーツは、まだまだ他にもあります。先が思いやられるのかな。プラスチックパーツよ、お前もか!