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最初に軸受ブロックの位置決め。左右の幅も、バラスト散布のスカート幅に合わせましょう。慎重に位置決めしてクランプで固定。
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軸受ブロックのネジ穴を利用して、そのままドリルで床板に穴位置を写し開け。これで穴位置はピッタリ。とりあえす、片側のブロックを仮止め。
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次に、反対側の軸受ブロックの位置決め。軸が無理なくはまるように、位置決めの際にブロックに軸を通しておきます。クランプでしっかり固定して、これも穴位置を写し開け。
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ブレーキレバーもスムーズに動きます。あれれ、いつの間にか中央の床下チャンネルが消えていますね。チャンネルがあると、既存の軸受ブロックでは軸が通りません。
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入手した真鍮角棒からスペーサーの切り出し。既存のブロックと同じ70mm。ネジ穴位置はブロックを重ねて写し開け。いちいちけがかなくても、このやり方で十分。しかもピッタリ。
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スペーサーを追加して軸受ブロックを取付。もちろんネジは長いものに交換。
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これでブレーキレバーの軸は床下チャンネルに干渉しません。これさえできれば、あとの作業はそんなに難しくないはず。(つづく)