今回の素材は12mm×14mm、厚さ1mmのアルミチャンネル。オイルダンパーの10mm丸棒が内側に入るものを探しました。
糸のこで大まかにカットしてヤスリで成形。アルミは柔らかいので作業は楽ですが、削りすぎに注意が必要。削りクズがヤスリに粘り付くのが厄介。
枕梁への取付穴とオイルダンパー用の穴を開けてチャンネルの出来上がり。
次に枕梁側の加工。削り落とすところをけがき。
こんな具合に横ヨの出っ張りの中央部分を切削。ここにチャンネルが入ります。
チャンネルの穴位置を枕梁に写し開けてM2.0mmのタップ。写し開けですから、組み合わせは一対一。ナンバリングの刻印を忘れずに。
ネジで固定するとこんな具合。斜めのカットがいい感じ。
続いて枕梁カバー用のチャンネル。上の枕梁用と同じに見えますが、同じです。(笑) ただ、ネジ穴のザグリの面が逆。
これもネジ穴を写し開けてM2.0mmのタップ。ナンバリングの刻印も。
取り付けるとこんな具合。この面が台車の下向きの面。
枕梁とカバーの両端にチャンネルの取付完了。上下のチャンネルの穴位置がピッタリ重なるところがポイントです。
待ち切れずにオイルダンパーを仮組みしてみました。上部は固定、下部は可動。ほお〜、いいじゃないですか。ウフフ。