下地材はソフト99のプラサフ。黒塗装はサンデーペイントのエナメルスプレーエクシードつや消し黒。いずれもワフの塗装と同じ。しかし、この間に、以前購入したお店からソフト99が消えていました。同一のプラサフを求めて市内を探し回ってやっと調達。明らかに地方の景気は下降気味。お店の経営規模が縮小しているのを感じます。
ホキ用のブレーキオプションを新たに購入することも考えましたが、2両の乗用台車の両方にブレーキは不要と判断。5インチ乗用台車のブレーキを取り外して流用することにしました。ブレーキテコなどにサビが出ている箇所もあり、ブレーキのパーツも全部まとめて塗装します。
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側枠は、そのままではスプレーや乾燥の際に支持ができません。制輪子吊のネジ穴を利用してアルミアングルを取り付け、手で持てるようにしました。軸受部にはマスキング。複雑な面構成なのでスプレーの仕方が難しい。
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車軸は、あらかじめEリングを取り付け、車輪を入れる部分にマスキング。Eリングの隙間に吊り下げ用の太い銅線を通して支持。結構重量があります。
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車体側の枕梁、台車の枕梁カバーほか。車体側の枕梁には防錆材がタップリ付着しているので事前にしっかり洗浄。しかも鋳物製でかなりの重量。これも太い銅線でしっかり支持。芯皿と台車に接する面にマスキング。
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台車側枕梁ほか、小物各種。割箸や竹串を利用して支持。
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ブレーキ梁にプラサフ。
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こちらはブレーキの制輪子。すでに使用中ですが、擦り減っている様子はありません。
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車体側枕梁ほかにプラサフ。
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台車側枕梁ほか、各種小物にプラサフ。
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つや消し黒をスプレー。重ね塗りを2回。当分の間このまま乾燥、というか放置。
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工作室に久しぶりに塗装済みパーツが出現。焦らず気長に乾燥を待ちましょう。