![]() |
![]()
修理に先立って破損の状況を確認。コの字のチャンネルに力が加わってMの字に変形しています。
![]()
下側を見ると、チャンネルの一部は磨耗しているようにも見えます。台車の側枠にも擦り傷。しかし、損傷はこれだけ。不幸中の幸いと考えるべきでしょう。オイルダンパーを介して上端のチャンネルが損傷してもおかしくなかったはずですからね。
![]()
修理開始。まず、オイルダンパーを外します。
![]()
ペンチを使ってチャンネルを元の形に復元。ヤスリで仕上げ。金属疲労が残るので、何度も修理を繰り返すことはできないような気がします。
![]()
筆で塗装。
![]()
乾燥後、オイルダンパーを取り付けて修理完了。元通りになりました。よかったあ。
![]() |
![]() |