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軸受ブロックのなべネジを皿ネジに交換。最寄りの店頭に必要な長さがなかったので、取り寄せていただきました。発送元は「八幡ネジ」。通販で買うと送料等がかかりますが、この場合はネジの代金だけでOK。安上がりです。
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そのままでは側梁に干渉するので、薄板のスペーサーを挟んでステップを若干嵩上げしましょう。ステップの平板に新たにネジ穴を開けました。
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M6.0mmステンのボルトとナットで床板にしっかり固定。端梁の中心横の穴にご注目ください。
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カプラーケースのもっとも外側の取付穴を貫通させ、端梁の上から蝶ナットで安全装置の鎖を取り付けます。連結時の作業性の向上のために改良を重ねた以前の方法をそのまま採用。
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最終的に座面をどうするかは、あとで考えましょう。とりあえず、手元にあったベニア板を載せておきます。ずれないように裏面の前後にアルミアングルを取付。
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仮の座板を載せるとこんな感じ。座り心地はよくなさそうです。久しぶりに火入れをした機関車を連結して、投炭やバルブ操作をしてみました。水面計が見にくいなあ。外見はともかく、これで運転用の乗用台車の機能はそなわったわけです。
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