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「四季見原キャンプ場10km」の案内標識に従って、国道325号から別れて進むと、最初の分岐。「右、キャンプ場」と大きくハッキリ書いてあります。げっ!トレーラーを牽引してこんな未舗装の細い道に入る決心はできません。「左、林道経由キャンプ場」という小さな文字を信じて、ここは左を選択。
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上記の細い道は、途中で舗装の林道と合流していました。ところが、続いて第2の分岐。標識はどれも「左、キャンプ場」。コンクリートで固めた一世代前の急坂の林道です。選択の余地はありません。行くしかないでしょう。道幅はトレーラーぎりぎり。ローギアでトレーラーを引き上げているという感じ。随所に落石も。これがキャンプ場へのメイン道路です。キャンプ場到着後、管理人さんいわく、「慣れれば大丈夫です」。
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キャンプ場の管理人さんから、「乗用車の方にはお勧めできません」、という別ルートを教えていただきました。公共事業の予算待ちなんでしょうか。路面はかなり荒れていますが、道幅は十分。メイン道路で対向車に遭遇することを考えると、こちらのルートが正解でしょう。四駆のハチマルの本領発揮です。ただし、トレーラー牽引での走行は無理。所々に排水用の深いギャップがあります。
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オフロードとはいうものの、近い将来、舗装の林道になる道路規格のようです。ライン取りさえ誤らなければ、どうこういう程のものでもありません。しかし、家族を同乗させての走行となると、やはり、改めてハチマルの信頼性の高さを認識します。ニンマリする私。ところが、家族の反応は冷ややか。「何でこんなガタガタする道を通るかなあ」と次女の叱責。……。頭をぶつけないようにしっかりつかまっていてね。結局、トレーラー牽引で下山する以外は、毎回このルートを利用しました。
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林道の途中には、こんな立派な展望台も……。