![]()
高千穂駅構内。いかにも田舎の終端駅という感じ。車庫のほかに、給油タンク、洗車機なども。
![]()
ワンマンカー仕様の気動車TR-100。車両ごとに、「かぐら」「わかあゆ」「かりほし」などのヘッドマークが付いている。
![]()
TR-100の銘板。
![]()
指定席車両のTR-300。TR-100の前後に増結される。
![]()
9:07高千穂駅発、810列車(たかちほ2号)に乗車しました。指定席料300円を払って先頭車両へ。乗客は我が家の4人だけの貸切状態。「信号よし。出発進行。」
![]()
最前列で前を見ていたら、運転士さんが運転席に入れてくれました。第3セクターならではのサービスでしょうか。以前は、京阪電車に乗っていらっしゃったとか。「列車運転士」の名刺までいただきました。どうもありがとう。
![]()
途中の観光スポットでは、車内にアナウンスが流れます。深々とした渓谷にかかる鉄橋の上で、一時停車。おおっ、怖い。早く出発して〜。運転席から見ると、こんな感じ。
![]()
離合できる駅は4箇所。これは、日之影温泉駅。1日に14往復の列車が走ります。
![]()
延岡駅で出発を待つ高千穂行き。すぐ横のホームからは、日豊本線の特急電車が慌ただしく発車していきます。