〔新富士オートキャンプ場〕
 
 
 こんな遠征は初めて。下関から九州道の端まで行っても400km余り。今回はその2倍以上。高速料金は事前に分かりますが、気に掛かるのは給油。満タンで出発しても、途中無給油はあり得ない。牽引すると燃費は極端に悪くなる。しかも道路のアップダウンの状況次第で大きく左右される。都市部では渋滞もあるかもしれない。どのタイミングで、どこで給油すればよいのか。これが懸案でした。
 
 走行車両の多い山陽道を避け、中国道を選択。初日のキャンプ場の最寄りIC、ひょうご東条ICはこの中国道にあります。中国道はアップダウンが多いですが、走行車両はきわめて少なく、その分ストレスはありません。のんびり気ままに運転。これに対して、名神以降は車両は多いものの比較的平坦。中国道のアップダウンはむしろ特異なのでしょうね。天王山トンネル、栗東IC手前で渋滞。「へえ〜、高速道でも渋滞するんだあ」とは地方在住者の印象。名古屋付近の渋滞情報があり、養老SAで早めの給油。給油計の針は半分のちょっと下。しかし、渋滞には遭遇せず。給油のできるSAの数はそう多くないという感じ。
 
 
年月日
給油場所
オドメーター
トリップ
給油量
燃費
050712 下関
131989km
532.0km
75.4L
7.1km/L
050715 中国勝央SA
132369km
380.1km
67.0L
5.7km/L
050716 名神養老SA
132640km
270.9km
44.4L
6.1km/L
050717 富士宮市内
133034km
394.9km
59.7L
6.6km/L
050719 名神養老SA
133419km
384.8km
65.6L
5.8km/L
050719 中国七塚原SA
133802km
383.1km
71.6L
5.4km/L
050720 広島市内
133922km
120.2km
19.0L
6.3km/L
050721 下関
134125km
     
 
 
 復路で何となく給油のタイミングが分かるようになった。トリップメーター400km手前がポイントかな。給油計の針は残り3分の1から4分の1程度。ただし、そのタイミングでぴったりSAがあるわけではないので悩ましい。往路復路を平均して、だいたい燃費6.0km/L前後というところでしょうか。日頃、牽引しなくても10.0km/Lを超えることはないものの、まあこんなものなのでしょうね。自然吸気の4.2Lディーゼルエンジン。
 
 非牽引ながら意外に燃料を食ったのは、富士山五合目までの登山道路。まあ、富士山の五合目まで登るわけですから……。ちなみに、高速料金は1ナンバーの中型に1軸プラスの「大型」。帰途、広島の高速出口の料金所のおじさんから、「すごいのお〜」とお誉めの言葉をいただきました。(^^;;
 
 
 
こんなはずでは…… →こちら
 
 
 
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富士山五合目
 
 
 
登頂おめでとう!
 
 
 
だれもいなくなった
 
 
 
あったかホクホクの差し入れ
 
 
 
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