![]()
下関の自宅を7:00過ぎに出発。国道2号線を延々走り続けて、お昼過ぎにやっとデルタリンク広島店の工場に到着。ちょうどお昼休み中で、この間に私もコンビニおむすびで昼食。
![]()
屋内にはすでにアッセンブリーが用意してありました。カプラーとハンドブレーキが一体になっています。
![]()
お昼休みが終わって作業開始。取り外しに先立って諸々の準備。左右の床下チャンネルを平板で接続して固定。その下にいわゆる「うま」をかませて支持。なるほどね、こうしておけばフレームの先端を取り外しても大丈夫というわけ。
![]()
当然、トレーラーのリヤの安定ジャッキも取り出して固定。これでトレーラーは安定。
![]()
さて、作業に着手。Aフレームは4本のボルトで床下チャンネルに取り付けられています。まず、これを外します。
![]()
しかし、ブレーキの引き棒がねじ込まれてつながっているので、これを外すのがちょっと面倒。ハンドブレーキのレバーを取り外してクルクル回転。この時点で、自分で交換しなくてよかったと痛感。某お店の方に叱っていただいて正解でしたね。
![]()
Aフレームを取り外したドローバーの先端。本当にボルト4本で締めてあるだけなんですね。
![]()
取り外したAフレーム。
![]()
続いて、新しいAフレームの取付。やはり、ブレーキの引き棒との結合がちょっと面倒そう。もちろん分解の前に、引き棒の取付位置をマーク済み。
![]()
あとは4本のボルトを締めるだけ。
![]()
取付完了。この間、1時間足らず。銀色の輝きがまぶしい!
翌朝、トレーラーを引き取りに伺って帰宅。気になる費用ですが、アッセンブリー本体73,800円、工賃15,000円、合計88,800円也。陸送のための費用は、高速道を使わなかったので、往復のランクルの燃料代のみ。交換後の初牽引の印象。始動時に慣性ブレーキが伸び切ったところで「コン」という衝撃が出ていましたが、それがなくなりました。ハンドブレーキだけでなく、慣性ブレーキのダンパーも同じようにヘタっていたのかもしれません。てなわけで、新車の牽引感覚も復活! (^0^)v
![]() |