室内のカーテンは、フロントとリヤがそれぞれひとまとまりになっています。これは、フロントのカーテンをすべて取り外したところ。車幅灯のコードがむき出し。
フロントの隅を下からのぞくとこんな感じ。前と横のカーテンレールがクロスするところに隙間があり、ここからカーテンを入れます。左右2箇所。
カーテンレールの形状は、H型鋼の上側がLアングルという感じ。プラスチック製。
右、カーテン吊り具。左、留め具。留め具にはネジが切ってあり、締めて固定します。
吊り具をカーテン上部の布テープに取り付けます。数が多いので、取り付け、取り外しに時間と根気が必要。
フロントのカーテン取付完了。明るい日差しがさわやか。なお、ベッドシーツは取り外しています。
こちらは、リヤのカーテンをすべて取り外したところ。
リヤのカーテンは、隅の1箇所からカーテンレールに入れます。カーテンの一番端の吊り具の1つ手前に留め具を入れ、端がずれないように固定します。右から2番目が留め具。この状態で所定の位置までスライドさせ、そこで固定。
レースカーテンと厚手カーテンをつなぐ仕組み。レースカーテンの端の吊り具【画像赤楕円】の間に、厚手カーテンの最初の吊り具【画像黒楕円】を入れます。こうするとつながりますよね。
リヤのカーテン取付完了。牽引中のトレーラー室内は、通常の家屋以上に汚れた空気にさらされます。カーテンはもとより、ベッドや床、収納などのこまめな清掃が快適キャンプの必須条件ですね。