〔第5回車検の記録 2008/05/21〕
 
 

 「午前中は取り込んでいるので午後の方が……」。というわけで、約束の午後2時前に山口トヨタに到着。事前に打ち合わせをした整備士さんが外出中。受付でちょっと手間取ってしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 到着したそのままの状態でいきなり灯火の確認。2人ペアの若いお兄さん、牽引車のランクルはオートマじゃないので、いきなりセルを回しちゃだめですよ。ほらね、先輩に叱られたでしょ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 あっという間に灯火の確認終了。その後、ドローバーのジャッキハンドルをクルクル回していらっしゃいます。えっ、何を始めるの? どうやら切り離してトレーラーを移動したいご意向。おっと、それは私がやります。無理矢理持ち上げてもカプラーは外れませんよ。危ういところでした。「待合室でお待ち下さい」と勧められても、固辞して付き添っててよかったです。トレーラー専門店は別にして、一般の指定工場に持ち込んだ場合は目を離しちゃだめですね。
 
 
 
 
 
 
 
 


 今回もやはりラインに入れたいらしい。検査員の方は、またまた前回とは違う方でした。前輪があるので前向きには入らないこと、後ろ向きではブレーキ検査ができないこと、などをご説明申し上げました。「頭だけでも突っ込んでください」。何でも社内規定でライン上の画像を残さないといけないのだとか。へえ〜、そんなことになっているのですかあ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 ラインから出て、車台番号の確認。チョークを塗って刻印を際立たせ、これもデジカメでパチリ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 これで検査終了。所要時間わずかに15分程度。これはこれまでの最速レコード!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 書類作成の待ち時間を合わせても1時間以内。毎回これなら、トレーラーの車検は苦になりませんね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 経費は前回とほとんど変わりません。唯一自賠責が100円アップ。これは公的な設定ですから何も言えません。他の車の自賠責が値下げになる中で、トレーラーは値上がりですかあ。公平性の観点から見て、これまで安すぎたということでしょうかね。てなわけで、10年目の最速車検の終了で〜す。(^o^)v


 
重量税
12,600円
印紙代
1,100円
自賠責
5,120円
整備代・手数料(税込)  25,200円
44,020円