![]()
約束のお昼過ぎに現地に到着。早速作業に取り掛かっていただきました。最初は灯火の確認。「はい、ブレーキ」。えっ、私がするの? まあいいですけど……。順番とか、タイミングとか分かりませんが、適当にこなしました。あは。
![]()
このところ検査ラインへの搬入が必須になっています。でも、ブレーキのチェックとかできないのよね。前輪がピットに落ちますからね!
![]()
えっ!? 今回はここの計器でブレーキチェックをするんですか? これまでのように「良好」とみなすだけではダメなんだそうです。計器で数値を出さないといけないらしい。厳しくなりましたね。それでこんな感じに。
![]()
よくご覧ください。前輪はピットをまたいだ台座の上。私が前輪を持ち上げて乗せました。しかし、見るからに不安定。不用意な力が加わると簡単に脱落しそうです。検査の担当者もしばし思案……。
![]()
で、結局こうなりました。台座はやめて、前輪は床に。この状態でローラーのスイッチON。
![]()
タイヤが沈んだ瞬間、ガタンという大音響とともに前輪が上下左右にあばれました。私が押さえていたので、事なきを得ましたが、私も含め、立ち会った担当者さんたちも「おおーっ!」。ピット上の台座だと大惨事になっていたかもしれません……。(汗)前輪が片方に振れているので、片側のタイヤは側面をすっています。
![]()
計測器に数値が出ました。左右かなり差がありましたが、数値的に問題はないのだそうです。息をのむ場面もありましたが、駐車ブレーキ検査完了。
![]()
車台番号の確認。
![]()
黄色のチョークでよく目立ちますね。
![]()
検査ラインから出た後も、これまでになく入念なチェック。ホイールのボルトをトルクレンチで締め直しています。その後、室内の目視点検。えっ、そこまで見るの? キャンピングカーとしての装備がそろっているかどうかです。ま、問題ありませんけどね。ちゃんと片付けをしておけばよかった。あは。
![]()
最後に慣性ブレーキの確認。担当者が運転して、発進、急ブレーキを数回。
![]()
遠くまで行ったなあと思ったら、後進ランプが点いて、ブウーンと戻って来ました。ランクルおよびトレーラーのバックランプに注目! 牽引なのにチャレンジャーだなあ。
![]()
以上ですべての検査完了。書類ができるまで待合室で待機。
![]()
30分程度で書類完成。仮の適合標章をいただいて帰宅。それにしても、今回は、これまでにない厳格な検査でしたね。陸運支局の締め付けが厳しくなったのかな。それともトヨタの自主規制でしょうか。
![]()
1週間後、車検証とともに「保安基準適合標章」が届きました。
車検は更新したものの、気ままな時間が確保できず、トレーラーの稼動も覚束かないのが現状。こんなことではいけませんね。最近わが身に漂う閉塞感は、牽引できない不満が原因かもしれません。目指せ、月イチキャンプ!!
重量税 |
10,000円
|
印紙代 |
1,100円
|
自賠責 |
5,100円
|
整備代・手数料(税込) | 24,900円 |
|
41,100円
|