![]()
アウトリガーを収納してみましょう。送りねじを回すと足の上端が前方に進み、それとともに足が浮いてきます。
![]()
さらに回し続けると、次第に足が水平に近づいてきます。
![]()
足の上端が送りねじの先端に届いたところで足は水平に。このとき、送りねじは足のチャンネルの中にすっぽり入り込んで見えなくなります。これで走行時の砂や泥から保護されるわけです。なるほどね。赤サビの六角ボルトが送りねじの頭。ここを回します。
![]()
グリスを行き渡らせるために、何度も足を上下します。日頃のキャンプの設営では使いませんが、こんなときこそクラッチ付きの電動ドリル。当初設営にはこのドリルが便利、と思いましたが、電源の準備をするより人力で回す方が手間要らず、というのが長年の結論です。