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ポンプ内部のローターに汚れが付いているのであれば、分解して掃除をすれば解決するはず。しかし、悲しいことに水中ポンプは分解できない構造のようです。水中用ですから当然でしょうね。たとえ分解したところで、再組立後の防水性の問題が残ります。値段もそんなに高くないので本体を交換しましょう。
ホースも気になっていました。内部に黒カビのようなものが付着している箇所があります。衛生上の問題が心配です。幸いこれまでキャンプ中に下痢になったりはしていませんが……。(^^; 水中ポンプの交換と合わせて、ホースの一部も交換することにしました。
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Aフレームの交換以来、お世話になっているデルタリンクに問い合わせ。reich製の水中ポンプの在庫があるとのこと。早速送っていただきました。これも旧ポンプと同じドイツ製。外見の形状は若干異なりますが、大きさはほとんど同じ。2100円。
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取説も何もなかったので、ネットで情報収集。茶色の線がプラス、青がマイナス。ふむふむ……。というか、既存の線と同色同士をつなげばいいわけです。旧ポンプの電源コードを途中でカットしてつなぎ替え。
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最寄りのホームセンターでビニールホースを入手。1mで80円と格安。FFヒーターの熱風であたためて柔らかくし、ポンプの吐出部分にしっかりはめ込みます。
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ホースを途中でカットして新しいホースに接続しますが、そのためのホースジョイントがこれ。両側からホースを差し込んでバンドで締めます。
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ホースの接続箇所。上側が旧ホース。下側が新ホース。明らかに旧ホースが変色しているのがわかります。バンドはしっかり締めましょう。漏水の原因になります……。はい、最初漏水していました。あはは。
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