画像右は納車時からの3Aヒューズ。白丸部分が断線して黒いスス。左が最初に交換した3Aヒューズ。これも白丸部分が断線して黒いスス。
不調になった2代目の水中ポンプ。赤丸部分に亀裂のようなものがあります。若干赤サビ状のものも出ているので、水が入ったのでしょうか。
いつもお世話になっているデルタリンクに問い合わせ。同規格の在庫があるとのことで、広島に帰省した際にお店で購入。同じreich製。でも何かイメージが違うなあ。
2つ並べてみました。吐出管を包み込む形で外観が大きくなっていますが、モーター部分やローターの径は同じ。しかし、明らかに吐出管の太さが異なります。えっ、いままでのホースにははまらないってこと?
従来ポンプの吐出管は内径9mmのホース用。今回のはどうやら内径12mm用。う〜む。ダメだ、ではなくて、どうしたら使えるか、を考えましょう。だからといって、12mmの吐出管の外径を9mmに削り落とすのは無謀ですよね。とりあえず、内径12mmのホースを購入してポンプに接続。
問題は既存のホースとの接続。異径ホースを接続するホースジョイントを探しましたが見つかりません。12mmの内径を9mmにすればいいわけで……。ハタと気づいた方法がこれ。12mmの内側に9mmのホースを挿入してみました。あらまピッタリ。そういうJIS規格なのでしょうか。
難題が解決。内径9mmになった新しいホースをホースジョントに接続。バンドでしっかり固定。【上赤丸】 電源コードは従来通りハンダ付けで接続。【下赤丸】
水中ポンプの交換完了。新しいホースが太いですね。
タンクに水を入れて送水テスト。以前とは勢いが違います。ん? つまり、タンクの水がすぐ無くなるってこと?
頻繁に水汲みに行くのって、疲れますよねえ。(笑)