最寄りのお店で探しました。できるだけシンプルで収納ドアと同色のもの。150円くらい。4.0mm径の取付用の長ネジが付いていましたが、必要な長さにカット。ちなみに左右のネジの間隔は108mm。表面の質感も収納ドアによく似ています。
そのまま取り付けると、強度不足で収納ドアの取付穴が割れるかもしれないと判断。内側に補強材を取り付けることにしました。これは3.0mm厚の20mm×20mmアルミLアングル。最初にネジ穴を開けておくのがポイント。
仮組みするとこんな感じ。一発でピッタリ。これさえできれば、もう出来上がったも同然。
さて、収納ドアへの取付。作業は室内から。レースのカーテンを持ち上げ、収納ドアにはもちろんストッパー。室内から見ると全開の収納ドアの位置関係はこうなります。手前はシーツを外したベッドマットレス。
収納ドアのセンターにマーク。当初、収納ドア内側の補強パネルのちょんづけ箇所【画像丸部分】に合わせようとしましたが、計測するとこれがかなりアバウト。自分で正確にセンターの位置決めをしました。
Lアングルを接着剤のバスコークで取付。もちろんLアングル側にも事前にセンターをマークしておきます。相手が湾曲しているので、Lアングルの両端をヤスリがけしてそれらしくしますが、ピッタリとはいきません。あとはたっぷりのバスコーク。しっかり固定されるまで一昼夜。
Lアングルのネジ穴をガイドにして内側からドリルで穴あけ。
これでネジ穴位置は完璧! 収納ドアに直接位置決めをしようとしてもおそらくうまくいきません。収納ドアは不安定ですし、しかも表面が湾曲しているので厄介です。失敗した場合のやり直しもきびしい。
ほらね、ピッタリはまるでしょ。当然ですけどね。思い通りに取り付けができてしばし至福のとき。うふふ。これで、収納ドアが片手でらくらく開閉。