最寄りのガソリンスタンドやディーラーなども念頭に置いて、まずお店の検討。連結して旋回できるスペースがあるか、連結したままタイヤ交換の作業が可能か、他のお客さんの駐車の状況、タイヤ交換の熟練度、などを考えた結果、これまでにも他の件でお世話になったことのあるオートバックスに決定。事前に訪問したところ、やや渋い反応。再度訪問してお願いし、OKをいただく。
平日のアサイチ。開店前をねらって到着。駐車場にはまだお客さんの車はない。小雨が幸いした。タイヤは前日に入荷済み。
「ピットにバックで入れてください」。よしきた。牽引の腕の見せ所。余裕のある駐車場を使って態勢を整え、バック開始。しかし、指定の位置にイッパツで決まらず、何度かやり直し。フラフラしながらも、結果オーライ。
厳しい位置指定には理由がありました。埋め込みのリフトでトレーラーを持ち上げるつもりのようです。ところが、車幅が広くてリフトからはみ出てしまいます。結局、左右片側ずつジャッキで持ち上げて作業することに。案の定、こうなりました。
タイヤ交換完了。面倒な作業を引き受けていただきありがとうございました。
新しいタイヤはこれです。BRIDGESTONE
B-style RV。サイズはこれまでと同様の195/65R15
91H。LI(荷重指数)=91も前回と同じ。速度記号はQ(160km/h)からH(210km/h)に昇格。いったいだれが牽引して200キロも出すのでしょうかね。(笑)
タイヤの内外で偏磨耗が発生しやすいミニバン用に最適化されているのだそうです。トレッドパターンは左右非対称。車内のロードノイズにも対処。「偏磨耗抑制に必要な剛性を犠牲にすることなく、快適な室内空間を提供する」というのが売り。しかし、走行中は乗車できず、「快適な室内空間」を享受できないのが残念。(笑)