車止めにはアルミ角パイプを使用。所定の長さにカットして両端に取付用の穴を開けます。
次に、カプラーヘッドを取り付けるための穴。ドリルで連続した穴を開け、あとはニッパーで力ワザ。
ヤスリ仕上げした取付穴。固定用のボルトを通します。
カプラーにはOS製の固定カプラーヘッドを利用。ナックル部分が可動する自動連結器タイプに比べると細部の仕上がりは大雑把でイマイチ。でもまあ、連結はできますし、何より安い。貨車の運搬ケージにはこれで十分。上が元の姿。必要な長さにカットしてシャフト穴を開けます。
角パイプに仮止め。カプラーヘッドがピッタリ収まって固定ボルトがスッと入るためには、とりわけカプラー側の穴開けに細心の注意が必要。2点は必ず直線上にありますが、3点以上を厳密に直線上に並べるのは難しいのです。しかもカプラーのシャフト穴は長い。
角パイプとカプラーヘッドに黒艶消しの塗装。ケージにワフを入れ、現物合わせで高さを決めて枠のパイプに取付。例によって塗装の乾燥には十分な日数。ま、多忙にかまけて放置しているだけですけどね。(笑)
ワフの連結器を連結するとこんな具合。結構あそびがあってガタガタします。
「黄色の縞模様はないの?」。奥さまからチェックが入りました。貨車のケージなので黒だけで十分と思っていたところ、素人にこう言われては放っておけません。(笑) 再度取り外してゼブラ模様の追加塗装。おかげで見栄えはよくなりましたが、手間と時間がかかりました。