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画像中央上から順に、5.0mm、4.0mm、3.0mmの真鍮パイプ。左端はC-M3.0mmキャップボルト。右端は3.0mm×3.0mm四角棒。一番内側の3.0mm真鍮パイプはハンダ付けの際の持ち手としてやや長め。
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3種類の真鍮パイプを順にハンダ付けしながら挿入。外径5.0mm、内径2.0mmの真鍮パイプが完成。左端の余分はカットします。
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内径2.0mmをM3.0mmのタップ下穴2.5mmに拡大。
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M3.0mmのタップ立て。
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キャップボルトを取り付けつけると、ボックスドライバーに早変わり。
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事前に内径を4.2mmに拡大しておいたところに四角棒を挿入してハンダ付け。こちらが指先で回すつまみ部分。
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出来上がり。クラウンモデル製と並べると、同じM2.0mm六角ボルト用ボックスドライバーでありながら、見た目の完成度はこれほど違います。
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実際にデッキ腰板の裏板の脱着に使ってみました。不格好でも機能的には何ら問題ありませんよ。(^^;