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8.0×10.0mmの真鍮平角棒を入手。山洞金物店にお願いして50mmの切り売り。前回の丸棒に比べると質量は小さいのですが、値段はほとんど変わりません。カットする手間などが変わらないということでしょうか。切り売りは有り難いですが、割高感は否めませんね。
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所定の30mmに切断して取付用の下穴。厚みが8.0mmもあると、我が家の精度のない安物ボール盤では、もはや正確に貫通させることができません。表と裏の両面からドリルを立てて何とかごまかします。
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一方、本体側にもネジ穴。とりあえず1つだけ。2つ目の穴位置をいくら慎重に計測してもダメです。穴位置をピッタリ重ねるには写し開けしかありません。
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本体側にタップを立て、とりあえずなべネジで仮止め。こうしておいて2つ目の穴位置を本体側に写し開けします。
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こうすると、2つのネジ穴の位置がピッタリ重なります。
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ネジ止めができるようになったところで皿ネジ用のザグリ。記録資料を見ながら全体の整形。大まかなイメージで。
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付属品箱の追加加工完了。