〔補助発電機の排気管の修理(その2)〕


2003/09/30 取付

 補助発電機の排気管の修理は2回目。前回は2012年8月。屋根上の支柱が外れてしまった。→こちら。今回は、発電機に繋がる火室上部の支柱。屋根の脱着のために2分割の仕様で、どちらもネジ1本だけ。しかも支柱にハンダ付けなので強度はない。スケールモデルのディテールアップは楽しいが、気苦労も絶えない。まあ、それが面白い。

 パイプと支柱とエルボ。屋根側のエルボは前回修理の際に丸棒を埋め込んで補強している。外れた発電機側のエルボはバスコーク接着のままだったのかな。何か対応が必要。
 
 ラッカーシンナーで塗装を落とす。
 
 最後はブラシできれいに。右のエルボは、バスコークをやめて、金属もいける接着剤で接着。「瞬間」ではないので、現物合わせが可能。
 
 パイプを支柱にハンダ付け【白丸箇所】。パイプを安定させるジグ作りも考えたが、屋根側のパイプの下端にエルボが入る構造なので、結局、安直に隙間にティッシュを詰めて動かなくした。
 
 元のハンダが残っていてハンダがよく回る。今回はぐらつきもなく、しっかり取り付けできた。
 
 一旦取り外して塗装。最初に下地のプラサフから。重ね塗りの順番はどうだったかな。「ラッカー」「アクリル」など、塗装の基本を復習する。
 
 アクリルのつや消し黒で仕上げ。
 
 もう一度取り付けて修理完了。
 

2本の排気管が復活!