運転室の屋根を取り外すのは、いつ以来だろうか。屋外の作業は気をつかう。小ネジを落とすとまず見つからない。慎重に。
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しばらくぶりに目にする運転室内。ススで汚れた感じ。丸窓の上端が少し剥がれているが、ま、いいか。
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水面計の上栓を外し、上下のパッキン押えを緩めてガラス管を引き抜く。このパッキン押えは工具を使わず指で回す。Oリングがあるのでそれで十分。
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上栓と銅パッキン。漏れ防止のシーリング材を塗るので、前回の残りをきれいに取り除いておく。
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パッキン押えの内側から古いOリングを取り出し、新しいものと入れ替える。この押えを回すとOリングがガラス管に密着するわけです。古いOリングはやはりくたびれた感じ。
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水面計を組み立てて漏水のチェック。パッキン押えの箇所に石鹸水を塗ってコンプレッサで圧力をかけてみる。漏れていればプクプク泡が立つ。よし大丈夫。
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ボイラー水位よし!あれ?もうスチームアップですか?続きは こちら。
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