Fire
Pit (ファイヤーピット)
耐火レンガを並べただけのファイヤーピット。縦に3個、横に4個平置きし、周囲を縦置きで囲んでいます。75cm×59cm(内々で69cm×46cm)。地面を数センチ掘り下げました。12
inchにピッタリ。住宅地でもあり、薪に火をつけてたき火、というわけにもいかず、もっぱら木炭を使用しています。
Campfire
Tripod (トライポッド)
ダッチオーヴンを吊す三脚。パイプを利用した伸縮式の三脚もありますが、強度に不安がありました。これは、13mm丸棒のLODGE製(L=110cm)。丸棒3本を先端で組み合わせるにはどうしますか。LODGEのアイデアにちょっと感心。もちろん吊り下げ用の鎖も付いています。
Lid
Lifter (リッドリフター)
料理中の蓋を手で開けようなんて考えてはいけません。蓋に炭火がのっている場合、とてもじゃないけど、手を近づけることさえ無謀です。必ずリッドリフターを使いましょう。LODGE製(L=37cm)。溶接もしっかりしています。
Lid
Stand (リッドスタンド)
料理中、開けた蓋をどこに置きますか。地面に直接置くと、蓋の周囲や内側に砂やゴミが付きます。不用意にテーブルに置くと、丸い焼けこげが残ってしまいます。下に何かをかませればいいわけで、このような市販のリッドスタンドにこだわる必要はありません。これはLODGE製。説明文(英文)によれば、ひっくり返すと、蓋をフライパンとして使用するときの五徳にもなります。リバーシブル!
Gloves
(グローブ)
料理中のダッチオーヴンは熱い。一番最初に思い知らされたのはこのことでした。グローブは必須です。綿の軍手より、革のグローブがベター。これは、溶接作業で使用するたけの長いタイプ。意外に安い。
Sasara
(ささら)
ダッチオーヴンは、使用直後のメンテナンスが不可欠です。でも、焦げ付いたからといって、スチールたわしなどもってのほか。お湯を沸騰させて、ささらで丁寧に掃除をしましょう。加熱して乾燥させ、冷めないうちにオリーブオイルを薄く引いて仕上げます。中華鍋用に購入していたささらが、いつの間にかダッチオーブン専用になりました。
Carrying
Bag (キャリングバッグ)
重量のあるダッチオーブンは、持ち運びに苦労します。当初は、購入時の段ボール箱でそのまま持ち運んでいましたが、紙ですから耐久性がありません。結局、市販の専用キャリングバッグを購入しました。A&F製の12インチ用。バッグの底にパッドが入っていますが、何か不安。段ボール箱に入っていた足用のスペーサーをそのまま流用して使っています。