〔調理の詳細 スタッフド・チキン(その2)〕
 
 
1.材料の準備
2.詰め物を作る
3.鶏に詰め物を詰める
4.口を閉じる
5.ダッチオーヴンに入れる
 
以上の内容は、 〔調理の詳細 スタッフド・チキン〕(01/05/19) をご覧下さい。
 
 
 

 6.下から加熱
 
 まず、下から弱火で加熱します。そのうち、心地よい香りの蒸気が噴き出してきますが、のぞき込んだりしてはいけません。じっと我慢しましょう。およそ1時間でこんな感じに。
 
 
 
 
 
 
 
 


 7.上から加熱
 
 上からの加熱が足りなかった前回の反省を踏まえて、新たにおこした炭火も追加。蓋が薄目に開いているところがポイントです。余分な水分が飛んで、表面がカリカリ風に仕上がります。様子を見ながら、1時間くらい。
 
 
 
 
 
 
 


 8.調理完了!
 
 表面が、こんがりきつね色。まあイメージに近い仕上がりでしょうか。大皿にのせ、きざんだパセリを散らして、さあ出来上がり! 前回同様、味のしみこんだパンと酸味のある干しぶどうの奪い合い。今回は、カリカリ鶏皮の争奪戦も。あっさりした鶏肉には、マスタードがよく合います。あっという間に、鳥ガラだけに……。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

さあどうぞ、お召し上がり下さい!