ルーフモールの紛失に気づいたきっかけは、これ。【画像丸部分】 ルーフ端の雨樋に切り欠きを発見。こんな切り欠きあったっけ?水漏れするよね。ん?ここは銀モールでカバーされているはず?
Aピラーから立ち上がって、ルーフの雨樋をカバーするモールがありません!以前、外れそうになったところを叩き込んだことがありました。パコパコでした。ルーフの塗装時に脱着しているのでしょうね。
数週間前、九州の温泉帰りの高速走行中に異音がして、「いまのナニ?」と同乗の奥さまと顔を見合わせたことがありました。その時かなあ。いつなくなったのか、まったく気がつきませんでした。
気づかないくらいなら、このままでいいのかも……。いや、そうはいかんでしょう。早速トヨタにパーツの発注。しかし、こんな長い尺【画像黄色部分】、しかもフニャフニャで強度のないパーツをどうやって運ぶのでしょうか。興味津々。
「時間かかりますよ。メーカー在庫がなくて返品不可です」。まあ、いつものこと、待ちますよ。10日くらいで入荷の連絡。届いたのがこの段ボール箱。ほお〜、確かに箱の尺は車の長さ。
作業開始。段ボール箱を開けると……。
こうなっていました。内側にテープ留め。まあ、こういうことでしょうね。さすがに木枠はないですよね。いろいろ想像していましたので。(笑)
段ボールから外し、ビニール袋から取り出して……。
さすがに1人では無理。助っ人登場。「パチン、パチンとはめるだけ?」と尋ねると、「やったことがないので、やってみないと」とのこと。まあ、普通、モールが外れる前に車を買い換えますよね、との声も。(笑)「上からはめるか?」「下からか?」「スライドさせる?」などの声を聞きつつ、あとはお任せして店内で待機。
1時間とは言いませんが、結構、時間のかかる手作業。途中、ドンドンと手ではめ込んでいる音も。「意外に大変でしたね」とお礼を申し上げて帰宅。きれいな新品モールだぜ!しかもパコパコしない。(笑)