|
|
ルーフパネル修理 |
19,845
|
バックドアパネル左右修理 |
6,615
|
左クオーターパネル修理※ |
6,615
|
リヤバンパー脱着※ |
3,255
|
左ステップ脱着※ |
1,995
|
ボンネット分解・修理 |
13,230
|
カウルパネル脱着・修理 |
3,255
|
塗装 | 164,220 |
合 計 |
219,030
|
![]()
梅雨の晴れ間の休日に試行錯誤を開始。とりあえず、マスキングテープを貼ってみましょう。
![]()
う〜む、こんな感じかな。四方八方、上方下方、間近から、遠方から眺めて印象を確認。
![]()
後方の基準になるのは、雨樋の後端部分。まあ、このラインでしょうね。テープの下端が境界ライン。
![]()
結局、ルーフ後方はこんな感じで決定。この作業で、三次元の曲面にテープを貼りつけることの難しさを痛感。できるだけ細いマスキングテープがいいです。必ずシワになります。ドア上部の塗装劣化は、前回再塗装しなかったところ。結局、こうなりました。
![]()
フロントピラーはこの位置。当初、雨樋から水平にフロントガラスの窓ゴムへ、というイメージでしたが、そうは簡単にいかないことが判明。見る位置によって奇妙なラインになります。ピラーの中心線に直角なラインから若干傾きを調整。まあ、こんな感じかな。
塗り分け位置をテーピングした後で、こんな塗り絵を作成。ハチマルVXのプラモデルの図面を拡大。ほお〜、なかなかいい感じかな! 塗り分け位置の指示を文章や数値で書き込みました。マスキングテープを貼ったままのランクルを所定の日に山口トヨタに持ち込み。もちろんこの塗り絵もお渡ししました。
作業日程は2週間くらいと伺っていましたが、10日後の午前中に塗装完了の電話連絡。その数日前に、当該の塗装屋さんの前を通りがかったとき、作業場に一瞬ルーフの白いランクルが見えたので、そろそろだなと予想していたところでした。仕上がりは以下の通り。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
塗装復活、エンジン快調。やっと成人式の我が家のハチマル、まだまだこれからだぜえ!!
![]() |
![]() |
![]() |