素材はアルミLアングル25mm×25mm×1.2mm×900mm。厚さ1.0mmを探しましたが、最寄りのお店では見つかりませんでした。しかし、この厚みに関する思わぬ展開は後ほど。
『国鉄貨車明細図面集』を見ながら12分の1に縮小してケガキ。中央のカプラー部分はOSの連結器に現物合わせ。アルミは柔らかいので切削は楽チン。しかし、調子に乗ると削りすぎて涙を見ることになります。ほらね。(涙)
床板の両端に端梁を取付。ザグリをして木ねじ。当初、厚さ1.0mmで計算していたので、厚さ1.2mmになって全長が0.4mm長くなってしまいました。まあ、他への影響もない箇所ですし、誤差の範囲ということに……。しかし、実際には、デジタルノギスで計測するとアングルの厚みは1.08mmしかありません。誤差がやや解消。それにしても、1.2mmは1.1mmの表示間違いでしょうか。
連結器はOSの自動連結器。ボディの黒塗装は焼付塗装。塗装面が強いと工作するにも心強いですね。連結器の組立の詳細はこちら。
連結器を床板に取付。端梁と枕梁の間隔が気になりましたが、ほぼピッタリでクリア。
連結器を取り付けた枕梁。
真上から。機関車のC11やワフに連結してみたい衝動に駆られますが、ここはグッと我慢。その時を待ちましょう。