〔サイクルキャリアのサビ補修の詳細〕
 
赤サビが哀れ!
 
 

 取り外したサイクルキャリアの取付金具。もちろん初めは防錆加工でしたが、年月には耐えられなかった模様。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 紙ヤスリで、根気よくサビ取り。サビはかなり進行していて、表面のザラザラ感を解消することはできません。ま、この程度で妥協。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 塗料はソフト99の耐熱塗料。シルバーを選択。焼付塗装については、すでにこちらで経験済み。塗装面の強度はラッカーやアクリルの比ではありません。模型工作だけでなく、さまざまな箇所に活用できますよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 サビを落とした金具にスプレー。最初に内側を吹いて、それから外側。そのまま1時間以上十分に乾燥させます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 オーブントースターを転用した電気炉(笑)に入れて、150度で1時間加熱。画像では見えませんが、温度計をチェックしながらスイッチをON-OFFして温度をキープ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 1時間後、常温に冷まして塗装終了。美しい仕上がりに我ながらご満悦。ニニッ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 ドローバーのチャンネルを下から挟み込むコの字型の丸棒。両端のネジ部分に赤サビが付着。再度ダイスでネジ切りをしてサビを除去。もちろんこれにもシルバーの焼付塗装。これで金具の準備は完了。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 サイクルキャリアのないドローバー部分は、見慣れないせいか、スッキリしすぎ。子供が成長して自転車を載せる機会がなくなったので、サイクルキャリアはなくてもいいのですが、あればあったで、物干し代わりにもなり、便利ですよ。あは。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 サイクルキャリアの取付。ドローバーがにぎやかになりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 アルミパイプに取り付けた金具を、下から差し込んだ丸棒のネジで固定します。ステンレス製のナットでダブルナットにします。上側は袋ナット。焼付塗装は塗装面が硬いので、ナットを締めても塗装がはがれることはありません。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
Aフレームも新品!