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事前に約束した午後1時ちょっと過ぎに到着。すでに午後の作業が始まっていました。受付のお姉さんにお願いしたものの、担当の方はすぐに現れません。あれ、遅れたので後回しにされたかな……。
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そんな心配は杞憂。メカニックの方が2人来られて、まずは灯火のチェック。手順通りにあっという間に終了。
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車検のたびの難関がこの検査ライン。前輪1輪というトレーラーの特性上、中央にピットのある検査ラインに馴染まないことは明白。しかし、どうしてもここに入れなければいけないのだそうです。
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今回も前輪をここに載せる案が浮上。前回危ないので止めましたよね、と言っても担当の方は別人。とりあえずチャレンジ。案の定、後輪タイヤが検査ローラーに沈んだときに前輪が上下左右に大暴れ。やっぱりこれは止めておきましょう。
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で、今回の前輪はこの位置。妙なところにはまっています。左右のブレは抑えられそうですが、そもそも前輪が浮いてしまうのでほとんど効果はなさそう。「いいか、いいか」と念を押した上で検査ローラーのスイッチON。前輪が暴れてかなり危うい事態になりましたが、一瞬計測器に数値が表示されたので、それでOK。もっとにスマートにできないものですかね。ちなみに連結した状態だと、ランクルが前面の壁に突き当たり、トレーラーのタイヤが検査ローラーに載りません。
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検査ラインに入っている証拠写真をパチリ。これが必須。
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ラインから出して車体番号の確認。
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今回は白色チョーク。これで刻印がクッキリ。
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さて、これまではなかった室内の目視チェック。このために午前中室内の片付けをしました。キャンピング仕様の必須装備の1つ、コンロはこれです。
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「水タンクはどこですか」。リヤのシートを跳ね上げて、「ここです」。チェックされたのはこの2点だけ。前回は室内を覗き見るだけでしたが、今回は室内に上がっていただきました。チェックが厳しくなっていますね。
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以上のような感じで、所用時間はおよそ30分余り。連結してお店の入口に駐車。帰宅準備完了。
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ディーラーさんの屋内でコーヒーをいただきながら書類ができるのを待ちます。いつも以上に取り回しの力仕事があり、かなり汗だく。疲れました。
仮の適合標章、点検記録簿、および請求書を受け取ってこの日の予定はすべて終了。車検証ができたら、それと引き替えに車検代金をお支払いしますね。請求書の内訳を見ると、いつもより若干安め。自賠責の金額が減ったからでしょうか。
重量税 |
10,000円
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印紙代 |
1,100円
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自賠責 |
4,650円
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整備代・手数料(税込) | 24,250円 |
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40,000円
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1週間足らずで車検証が届きました。というか、「そろそろ出来ていませんか」と電話して直接受け取りに行きました。汗だくでトレーラーの取り回しはするし、車検証も取りに来るし、なんてまあ、手間のかからないお客なんでしょう。支払いを済ませて、車検証と「保安基準適合標章」、いわゆる車検シールの受け取り。
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車検シールの貼り替えに毎回苦労します。旧シールがうまく剥がれません。シール剥がしスプレーを吹いたりドライヤーで温めたり……。青ニス除去スプレーは失敗でした。ナンバープレートの白色塗装が溶けて下地の金属が出てしまいました。悪戦苦闘の末、傷だらけになりつつ、平成28年までの車検手続き完了。
(余談)
車検証を待っている間に、いつもの保険屋さんから自賠責の更新はがきが届きました。あれ、もう車検済んだのになあ……。そういえば、これまで毎回別途更新をお願いしていましたよね。
検査時に書類作成の担当者から「今回は自賠責も当方でいいですか」と念を押され、ん?そうじゃなかったっけ?と若干違和感があったのはそのせいだったのです。完全に忘れていました! 前々回の車検時にちょっとしたトラブルがあったものの、別の保険会社には浮気しないと固く約束していましたよね。ゴメンナサイ。でも、次回はもう少し早く更新はがきを送ってくださいね。
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