それぞれの床下機器を分解してスプレーしやすいように割箸や竹串に取付。LとRを書いたテープも忘れずに。刻印が薄いと塗装で消えてしまいます。天候を見極めて、まずプラサフから。久しぶりだなあ。
この2つはこれ以上分解できません。針金で吊ったり割箸に取り付けたりもできないので、軽く乾いたら天地を逆にしてもう一度スプレー。手間がかかります。
プラサフが乾いたところで、車軸発電機にキャップを接着。シャコマンでしっかり。
塗料は例によってエナメルスプレーの黒つや消し。昨年のスプレー缶がまだ使えます。
車軸発電機の一部とプーリーはプラスチック製。ラッカーやエナメルは使えないので、こちらは水性アクリル塗料。信号炎管被の塗装と同じ要領です。
吊金具を組み立てた電池箱。完全に接着するまで輪ゴム。バスコークがはみ出さないよう控えめに。
付属品箱。あとから追加した出っ張りの皿ネジの頭には、スプレー缶から取り出した塗料を筆塗り。同一塗料ですから違和感はありません。
車軸発電機の組立。やはり可動部分は塗料の厚みでややシブイ感じ。可動部分の塗料をヤスリで落としましょう。
床下に機器を取付。黒一色の被写体は撮影が難しい。黒つぶれになりますね。(涙)