〔乾電池の交換〕
 
 

 右側のエアータンクが単一乾電池のケース。まず、運転室入口踏段、空気ブレーキ管などの周辺パーツを取り外す。手摺はそのまま。作業は自作の作業台で。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 電池ケースを固定している受帯のネジを外したいのだが、従台車がジャマをしてミニスパナが使えない。従台車も取り外した方がいいのかなと思いつつも、端梁の下に角材を入れて従台車を浮かせ、奥に押しやって作業スペースを確保。これで受帯のネジは外れたが……。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 できるだけ受帯の形状を変えたくない。無理をすると塗装がはがれる。電池ケースを前後に動かしてうまく抜ける箇所を探す。表面に若干傷を残しつつも、四苦八苦して何とか外れた。ふう。電池ケースはコード2本で宙吊り状態。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 ケースの蓋を開けて電池の入れ替え。取り出した電池には2002/12/25のメモ書き。そうだ、運転室の照明を点灯してクリスマス・キャンドルだと歓喜したのを思い出す。乾電池に液漏れなどの異変はないが、「推奨期限」は2005/10。新乾電池は2007/12。早目の交換を心がけましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 もう一度受帯に入れ込もうと四苦八苦している最中にトラブル発生。マイナス側のリード線がハンダ付け箇所で切れてしまった。ガクッ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 リード線のハンダ付けは予期せぬ追加作業。今度は、電池ケースをテープで作業台に固定。面倒がらずに最初からこうすればよかったと反省。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 元通りに踏段等を取り付ける。スイッチを入れると、電圧計の赤い針が振り切れそう。やはり電圧が下がっていたんだなあ。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

乾電池交換!