〔乾電池の交換(2)〕
 

 右側のエアータンクが実は電池ケースという設計。毎度感心します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 2回目ですから、周辺パーツの取り外しに躊躇はありません。前回の塗装の補修が分かりますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 リヤのステップの下に板を入れてボディを持ち上げ、作業スペースを確保。電池ケース本体は難なく取り外し。と思ったら、またしてもアース側のリード線が断線。【赤丸部分】 毎回のことなので対策を考えましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

クリックして詳しい記録をご覧下さい。
 右が旧乾電池。手書きで「2005.2.21」。使用推奨期限2007.11。左が新乾電池。交換日の「2008.11.3」を記入。使用推奨期限2013.6。5年間かあ。技術の進歩ですねえ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 電池ケースの内側を覗いてビックリ。緑青のしみ。ゲゲッ、電池の液漏れでしょうか。腐食が進んでいると大変……。しかし、電池側にそれらしい痕跡はなく、おそらく浸入した水によるものでしょう。紙ヤスリで除去。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 リード線の断線対策を考えましょう。途中にコネクターを取り付けて脱着時に外せるようにすればいいわけです。ん? あれっ、よく見るとプラス側、マイナス側ともリード線の途中にすでにコネクターがあります!【赤丸部分】 あわわ、これは失礼。OSの設計陣を甘く見てはいけませんね。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 コネクターを外せば、ほら、このように電池ケースだけ取り外しができます。最初からこうすればよかったわけです。組立時のことはすっかり忘れていました。(^^;
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 電池交換と合わせて、埋込式標識灯のLEDも交換。LEDは耐久性が優れていると聞いていましたが、左右とも不調。接触不良なのか、点滅するようになりました。基盤の金具を折り曲げたのがいけなかったのでしょうか。できるだけ基盤に無理がかからないように気をつけて、左右とも新品に交換。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 ついでに、フロントのカンテラ式標識灯の電池も交換。先輪の板バネ被いの裏側に乾電池が2本。単4から単5に改良しています。こちらのLEDは異常なしです。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
テールランプも復活